さくらオフィス株式会社(伊勢崎市)は1月13日、伊勢崎市教育委員会へ防犯用刺股(さすまた)41本(約36万9,000円相当)を寄贈しました。寄贈式の様子は上毛新聞でも報道されました。
寄贈された刺股は、市立の全小・中学校および幼稚園で活用される予定です。学校現場における防犯体制の充実を図り、万が一の不審者侵入などの緊急時に備えることを目的としています。
贈呈式では、さくらオフィスの小谷野亮良社長が三好賢治教育長へ目録を手渡しました。
同社では、地域に根ざした企業として、子どもたちが安心して学び、生活できる環境づくりに貢献したいとの思いから今回の寄贈を実施しました。
今後もさくらオフィスは、地域社会への貢献活動を通じて、安心・安全なまちづくりを支えてまいります。
